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ましろ脱退のお知らせ

日頃よりぜんぶ君のせいだ。の応援ありがとうございます、ぜんぶ君のせいだ。スタッフです。

本日はメンバー「ましろ」脱退のお知らせになります。ましろ本人からのコメントをご覧ください。


ぜんぶ君のせいだ。白色、ましろです。

2020年9月30日をもちまして僕ましろは、ぜんぶ君のせいだ。を脱退させて頂きます。

沢山の関係者の方と、応援してくださる方に、恵まれ、支えられ、6年目に向かい日々ステージに立たせて頂いておりました。そんな中、此度は多大なるご迷惑をおかけしましたことを謝罪致します。

歌うことやステージで表現をすることが自分の生き方であることに変わりはないし、ぜんぶ君のせいだ。としてゼロから創りあげた世界唯一のステージを、今でも心底尊くおもいます。

出会った全ての人へ募りつづける愛と、コドモメンタルINC.への愛と、歌い紡げてきた楽曲たちへの愛を、裏切るのは僕にとって死と同義でした。全て、僕の生涯を捧げて恋をするような、奇跡みたいに愛しい存在でした。

そんな全てに「傷つけられた」と恨まれ、嘘つきと言われて然るべきと思います。
それでも、これ以上は歌えないと判断をしました。本当にごめんなさい。

僕に生かされた思い出は、蓋をして鍵をかけ、時を経ても不意に燻り、胸がキュッとなる、白い泡沫だったのだと。それでも確かに存在したのだと。この痛みがいつかの自分を生かしていたのだと、貴方の傷にしてください。傷つけてごめんね。それでもどうか目を開き、生きていて下さい。

この夢が覚めても、生涯愛しい貴方が生きていける世であるよう僕は、ずっと、どこかで貴方を想い願っているから大丈夫だよ。ばいばい


ましろとして約5年、患いの皆様には言葉では言い表すことが出来ない程、大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。ぜんぶ君のせいだ。は、このコロナ禍で世界中が苦しい中においても中野サンプラザ公演など大規模な挑戦をしてきました。思い返せば結成から、如月愛海とましろと様々な時間を共有し、LIVEを通して皆さまには様々なことをお伝えしてきたつもりです。

演者の選択が第一。弊社の揺るぎない理念ではありますが、この件に関してこんなにも沢山の話を本人としたことはありません。その一言一言を皆さまにお伝えするすべがないことは悔やまれますが、ましろ本人の決断を何よりもの尊敬の念を込めて、尊重する形をとらせて頂きました。

いつの日か、彼女がまたマイクを握りステージに立つ日が来るとしたら、どのような角度からだとしても、私個人としてコドモメンタルとして、精一杯全身全霊をかけサポートするつもりです。

最後になりましたが、6月に開催予定で延期したましろ生誕に関しては12月に開催する運びでしたが、中止とさせて頂きます。この後、中止に関する払い戻し情報はアナウンスさせてもらいますので少しだけお待ちくださいませ。

それでは今後とも、ぜんぶ君のせいだ。・ましろの応援、何卒よろしくお願い致します。

ぜんぶ君のせいだ。スタッフ

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